
ザンポーネ |
どちらの製品の古い伝統をもっています。イタリア半島でザンポーネやコテキーノが作られたことを裏づける最初の記録が現れるのは、16世紀に入ってからですが、どちらがより(古い)かについては明らかになっていません。
これらはイタリア独自の製品ですが、加工技術が進んだため、下ゆでし、殺菌した真空パックにするなどされ、今では一年中手に入れることができます。生のままでも下ゆでした形でも売られています。生製品の場合には自宅でボイルし、下ゆでタイプの製品はパッケージに記載された説明書にしたがって温めます。ザンポーネとコテキーノのちがいは、おもに詰め物を包む材料のちがいにあり、ザンポーネが豚の前脚を使うのに対して、コテキーノは腸を用います。
ザンポーネとコテキーノの風味をより良く楽しむためには、かなり厚めにスライスするとよいでしょう。
レンズ豆、ポレンタ、マッシュポテトと組み合わせるのが伝統的な食べ方です。ジャガイモ(ゆでたジャガイモ又はマッシュポテト)やほうれん草を添えて、あるいはイタリアで縁起が良いとされているレンズ豆との伝統的な組み合わせで、熱いうちに食卓に出します。
食品成分表(平均価×出来たての製品100g)
タンパク質(g)
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21.2
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飽和脂肪酸
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34.32%
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鉄(mg)
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2
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一価不飽和脂肪酸
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50.49%
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亜鉛(mg)
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4.2
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多価脂肪酸
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13.9%
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ビタミンB1(mg)
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0.2
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コレステロール(mg)
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96
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ビタミンB2(mg)
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0.22
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エネルギー(cal)
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312
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脂質(g)
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25.3
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(information provided by INN)
資料:イタリア貿易振興会 |
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