ワンランク上の美味しさを求める方に!!生ハム.COMが自信を持ってお勧めする
最高級生ハム「ハモンイベリコベジョータ・ハモンセラーノ」です!
最高の原料と恵まれた気候、そして手間隙惜しまない
「丁寧な塩漬け、自然の風とこまやかな温度管理での熟成」によって
大手のハムメーカーには出来ない最高傑作の逸品である生ハムが作り上げられます。
大量生産のできる会社ではないからこそ、商品全てに目が行き届き
より安全で安定した商品が製造されます。
| 非売品!生ハム小冊子!
スペインの高級生ハムブランド・カサルバの魅力
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美味しさもさながら美しさもすばらしいカサルバ社の生ハム
24ヶ月熟成のハモンセラーノ(手前)と40ヶ月熟成のハモンイベリコベジョータ(奥)
スペインの三ツ星レストランオーナー・マルティン・ベラサテギ氏も愛用の生ハムです。

パリの高級食料品店Fauchonが選んだ生ハムもCasAlbaカサルバ!
カサルバ社

スペインのカスティーリャ・レオン州 ブルゴスからさらに30km北に向かった
標高1,100メートルに位置するカサルバ社。

「生ハムは、よりしっとりとナチュラルに!子供のように商品の事を考えている」
社長のフリオ氏は、気温が下がってくると夜中でも窓を閉めに熟成室に入るという。
大量生産のできる会社ではないからこそ、商品全てに目が行き届き
より安全で安定した商品が製造されます。

カサルバ社はスペインの衛生法でトレーサビリティーの証明法人として
認められた「CALICER」(カリセル)を取得しています。
品質の高い生ハム作りには、豚の生産者の管理と豚の品質の管理が
欠かせないことを熟知している証です。
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工程管理表と生ハム1本1本に付けられたバーコード付きのタグ。
トレーサビリティもしっかり管理され追求調査ができるようになっています。 |
カサルバ社 生ハム製造のこだわり

整然と整列された塩漬け風景
スペインでの通常の塩漬けは大きな水槽に、塩とハモンを一緒に入れて
ハモンが見えなくなるまで塩を漬けてしまいますが、
カサルバ社の塩漬けは写真のように互い違いにハモンを組んで行きます。
(ハモンイベリコもハモンセラーノも同じ方法で塩漬けします)
よく見るとランプの部分(モモの付け根)に塩を振っていません。
これは塩漬けの後、乾燥熟成行程でスネ足首を上にして吊るしますから、
長い熟成期間の間、下になっている部位(ランプ)に塩分が溜まらないようにとの
生産者のこだわりです!
ですから、手間をかけても一列ずつ丁寧に並べて塩漬けにするのです。
大手生ハムメーカーには出来ない心配りですね。
この手間隙が薄味で甘い香りがするハモンを作り上げていきます。

霜降りになっているランプ。厳選された最高品質の豚を使っています。

ハモンの熟成
ブルゴス地方はスペインでも北部にあり標高が高いために塩がじっくりと
浸透していき、旨みと甘みを引き出していきます。
また、低温でじっくりと熟成をするために熟成期間を長くすることが出来ます。
(ハモンイベリコベジョータ40ヶ月・ハモンセラーノ24ヶ月)
熟成はブルゴスの自然の風を取り込んで行われ、いくつもの窓のついた熟成室で
窓の開閉をすることによって24時間温度調節をされています。
また、生ハムは3〜4ヶ月に1度、オリーブオイルとラードを混ぜ合わせた物を
露出した肉部分に塗りこんで乾燥を防ぎ、アカロス(害虫・ダニ)を防いでいます。
※この作業は最終作業までおこなわれる事になり、
オリーブオイルできれいに磨き上げられてから出荷されます。
チメネア(暖炉)
ブルゴスは標高が高く気温が低いため、冬場は室内が氷点下になります。
カサルバ社のこだわりのひとつに熟成室に設置されたチメネア(暖炉)があります。
チメネアは樫の木(どんぐり)のみを使用して、自然暖房の役割を果たし
年間通じて室内温度が6〜7℃に維持されるように工夫されています。
このように最高の原料と恵まれた気候、そして手間隙惜しまない
「丁寧な塩漬け、自然の風とこまやかな温度管理での熟成」によって
最高傑作の逸品である生ハムが作り出されていくのです。